エフェクタービルダーとしてのキャリア10年目となる2018年、今までのLeqtiqueで設計してきたペダルを2in1
という二つで一つのペダルのフォーマットに収めた新しいシリーズを開始することにしました。具体的には
二つのペダルが、正面右側→左側のペダル(上写真ではMAT→9/9)の順に内部で直列につながっています。例
えばリズム/リード用として二つのペダルを踏み分けたチャンネルA/Bとしての利用は二つのフットスイッチ
の位置を工夫することで、片足で踏むことができ容易に可能です。また他方、二つのペダルをONにして”6コ
以上のコントロールのある一つのペダル”という解釈も非常に面白く、その場合は前後のペダルの順番の違
いでも演出される音が大きく異なります。是非、既定概念にとらわれることなくお気に入りのLeqtique 2機種
の組み合わされたこの2in1 Pedal Seriesをお楽しみいただけたらと思います。
(MAT+9/9 , 9/9+MAT Current Consumption : 11.03mA)
Shun Nokina


Leqtique - Maestoso


“Maestoso”(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtique第2作目の作品です。
 近年、流行しているモディファイ系のTSつまり、“TS 系”と呼ばれるものの一番重要だと思えし改造点を抑えることからこのエフェ
クターの開発はスタートしました。それはつまり、1.ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。 2.カットされたローエンドを取り戻す
こと。 3.高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。 この3つでしたが、まず1については現行で存在するTS
系のそれよりも双方ともさらに強化してあります。これによって、他の項目とあわせて、Clean Boost~Low Gain Overdrive~Hi Gain
Overdriveまで幅広い使用用途においてお楽しみいただけるようになりました。
2の項目について、これはMATのキャラクターの確立という点も考慮しながら、他のTS系よりもかなり強いローエンドにしてあります。
Low~Low Midまでしっかりした太い芯が存在することより所謂TSの代名詞である、“Midrangey”なサウンドキャラクターでは対応
できなかったシチュエーションに対応できるようになりました。 
 ハイエンド系のモディファイTSには必ずと言っていいほど搭載される高速オペアンプOPA2134を同じように採用していましたが、
最大時のゲインレンジをそれらよりもさらに上げたMATでは極めて不安定な状態になることから、よりハイエンドなAnalog Devices
社の高速オペアンプAD712を採用することで解消しました。 その過程でとても嬉しいことに、さらなる解像度の向上、また歪の質
感がOPA2134(+ Sym LED Clip)タイプのものよりも柔らかくなり、弾力的な独自の質感とともに、MAT自体の個性が強化されました。
 是非、様々なシチュエーションに応じて、Clean Boost~ハードな歪まで“TS 系”という枠にとらわれることなく、機材の選択肢の一
つとしてお楽しみいただけたらこの上ありません。

※MATは、各コントロール(特にVol,Gain)の可変域を、低出力ピックアップなどでも対応できるような汎用性を与えるために非常に
大きく取っているため必要以上に回しすぎると、アンプにギターの距離が近い、など環境によってはハウリングやノイズ過多の原因
となります。故障ではないので各コントロールの回し加減に十分にご注意ください。
Operation Voltage : 9V-18V




Leqtique – “9/9”

Control : (Left to Right ) Volume , Treble(Mini Control) , Bottom , Gain // Mid Cut(Inner Trimmer)
 
Leqtique3作目となり、ブランドとして初の完全オリジナル回路のディストーション作品となる“9/9”はその回路の基本構成として、
未だエフェクターの内部回路に用いられたことのない“DMOSFET”の多段回路を独自のバイアス設定により歪みのキャラクターとし
て極めてチューブライクなサウンドを生み出すように、またこちらもウルトラハイエンドなオーディオデバイスにしか搭載されない
Linear Technology社の超HiFiオペアンプ“LT1498”を採用することでその基本的な歪みサウンドに対して3つの積極的なイコライ
ジングツールを完全にクリアな音像のまま、またC-Load(TM)テクノロジーによる全体的な安定化の恩恵も受けながら、最終的に太
さと温かみを持ちながらも極めてソリッドかつタイトなサウンドをアウトプットします。
 ”Gain”を最小レベルでもディストーションとして感じられる程のハイゲインユニットに仕上がっていますが、このエフェクターのもうひ
とつの特徴として、“DMOSFET”のチューブライクな特性曲線由来のギターのボリュームに対する自然かつ高い反応性が挙げられ
ます。実際に使用される範囲内での最大レベルにゲインを固定し、ギターのボリューム側でクリーンまでコントロールするような使用
法もお勧めです。
 3種類のイコライジングコントロールについてはまず“Treble”については12時を基調とし、それより先では耳に痛くない範囲でより
鋭利な、また手前側ではModern Fusionなどに向いたファットでスムースなサウンドを生み出します。“Bottom”は、音像全体の”太
さ”を均一にコントロールするような利き方となっており、シングルノートのソロ、ヘビーなブリッジミュートのリフ時どちらにおいてもお
好みの音の太さに設定できます。また“Gain”コントロールを上げていくと、自然とサチュレーションと同時に音も太くなるので合わせ
て調整されるよう、お願いします。最後に内部コントロールの“Mid Cut”は手でアクセスできる仕様となっており、デフォルトで左に振
り切ったミドルの強烈に利いたサウンドを、また時計方向に回すと90%までは自然なMiddleの微調整、またそれ以降では最大
750Hz付近を-17.6dBする強烈なMid Scoopedサウンドを演出します。
 開発の由来となった、エクストリームメタルはもちろんのことFusionからPOP,Rock まであらゆるシチュエーションにおけるディストー
ションユニットとして是非お試しください。
 
Operation Voltage : 9V用に設計されていますが、18Vまでサウンドのバリエーションをお試しできます。
Current Consumption : approx 5.3mA (@ 9V)



製品の特性上、細かな傷がある場合がございます。
また、塗装技法の都合、個体毎にトップの模様は異なります。
諸般の事情により、お客様による模様の選別はお断りしております。
外観による、返品交換は承っておりません。
予めのご了承ください。




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